※A=攻撃力 D=耐久力 S=素早さ M=移動力

 

◆ルールブックの修正点、誤植に関しまして◆

『威嚇』のテキスト ルールブックP5にて誤植がございます。申し訳ございません。

誤:戦闘するユニットの[移動]を0としてダメージステップの計算を行う。

正:戦闘する敵ユニットの[素早さ]を0としてイニシアチブステップの処理を行う。

 

<リブートフェイズ>に関しまして ルールシートP10にて 『※先攻後攻に関わらず、はじめの1ターン目はリブートフェイズを行いません。』 が抜けており、非常に分かりにくい状態になっています。申し訳ございません。

 

【フォースのルール】に関しまして ルールシートP11にて ・敵のフォースを装備することはできない。 の項目の表記が抜けており、非常に分かりにくい状態になっています。申し訳ございません。

​【デッキ構築】に関しまして ルールシートP11にて・スティグマータカードのみ、デッキに3枚まで投入できます。

とありますが3枚必ず投入してください。わかりにくい状態になっていることをお詫びいたします。

FAQ

◆ゲームのルールに関して◆

Q.お互いのスティグマータが0枚の状態で、こちらのディテイナー(A7,D7,S0)で(A6,D6,S0 クリティカル30%)と戦闘をしました。その結果、相手がクリティカルに成功し、お互いが敗北条件を満たしました。この場合はどうなりますか?

A.お互いのディテイナーカードを退却ゾーンに退却させてください。その後、 メッセンジャーユニット (A0D0S0M0 このユニットはレベル・属性を持たず、攻撃・反撃、フォースの装備が出来ない。このユニットが退却したとき、あなたはゲームに敗北する。) をゲーム外から適当なカード(昇華したカードの裏面を使うなど)をメッセンジャーマスに配置します。 既にメッセンジャーマスにユニットが存在する場合でも例外としてメッセンジャーユニットを配置することが出来ます。

Q.相手のスティグマータが0枚の状態で、相手のスティグマータをブレイクするカードがプレイされました。この場合はゲームに勝利しますか?

A.しません。『相手のスティグマータをブレイク』という表記があれば、それ以外のテキストを可能な限り解決し、ブレイクの処理は行いません。

Q.ゲームの開始準備項目④のユニットの初期配置の時点で、先攻を取りました。山札の中からユニットを選ぶ際に、レベルの合計がちょうど3になる組み合わせがありませんでした。この際はどのようにすればよいですか?

A.​山札の中に、その組み合わせが作れないことを相手プレイヤーに証明しなければいけません。その後、レベルの合計が先攻なら3以下、後攻なら2以下になるように可能な限り配置してください。構築の段階で、先攻でも後攻でも初期配置が出来るように構築しておきましょう。

 

Q.山札のシャッフルや、退却ゾーンのソート(カード順番の入れ替え)はできますか?

A.ゲーム中のカードの能力以外で山札をシャッフルしてはいけません。退却ゾーンのソートは自由に行って構いません。

 

Q.[移動力]2を持つユニットが自分のフォースを通過する際に、落ちているフォースを装備することは可能ですか?またそのまま攻撃を宣言することは可能ですか?

A.はい、どちらも可能です。

 

Q.上記の際に、[移動力]が増加するフォース(翼のブーツ)を装備しました。そのユニットは増加した[移動力]分移動できますか?

A.できません。[移動力]とは移動し始めた数値を常に参照します。 例.2歩目の移動で、翼のブーツを装備しても、そのターンはそのマスで行動済になります。

 

Q.[耐久力]2のユニット(以下①と表記)に先に何らかの方法で1ダメージを与え、[攻撃力]0のユニットがショーテルを装備した状態で、攻撃をしかけ0ダメージを与えました。 この場合、①は退却しますか?

A.退却します。この場合①は、ショーテルを持つユニットの0点ダメージを受けたことにより、戦闘中[耐久力]1で計算され、既に1点ダメージを受けていることとなりますので、戦闘終了ステップに退却します。

 

Q.味方ユニットを味方ユニットで攻撃することはできますか?

A.できません。

 

Q.[移動力]0のユニットは0歩移動を宣言して行動済になる事はできますか?

A.可能です。その際、攻撃宣言または【行】能力を使用することができます。

 

◆キーワード能力に関して◆

Q.『救出』されたユニットが装備していたフォースはどこへ行きますか?

A.救出されたユニットがいたマスに未装備の状態で配置されます。

 

Q.敵ユニットを『救出』することはできますか?

A.できません。救出の対象にできるのは、ディテイナーを含む味方ユニット1体です。

 

Q.『奮起』を持つユニットが再起しました。このあと他のユニットを行動させることは可能ですか?

A.可能です。ストラテジーカード『突撃』の場合は、そのまま再起したユニットを行動させる必要がありますが、『奮起』の再起は『再起』能力と同じ処理を行います。

Q.『回避』を持つフォースカードを装備した敵ユニットがいます。そのフォースに攻撃宣言をしました。『回避』は発動しますか?

A.発動しません。『回避』はユニットが攻撃宣言された際に発動する能力です。ワイバーンなどの『回避』を持つFUはユニット時はその能力を所持していますが、装備されフォースになった時点でユニットではなくりますので、フォースへの攻撃宣言時には発動しません。

Q.レオハルトの<10神聖契約>能力で、通過したユニットと戦闘を行うとはどういうことですか?また、そのターンに攻撃宣言することはできますか?

A.同マスに重なった時点で戦闘処理を行うということです。レンジは1で戦闘するものとします。(レンジ2-3のユニットに重なって通過戦闘を行う場合、レオハルトは反撃を受けません。)1度でも戦闘処理を行った場合、移動効果の解決後に行動済なり、通常の攻撃はできません。

しかし能力により0体を指定した場合は、戦闘を行いませんので移動後に攻撃宣言を行うことが出来ます。(単純に移動力を2上げるだけの能力として使用することが出来ます)

 

Q.アンの<10神聖契約>能力で、相手のメッセンジャーマスにいるユニットを対象に取ることはできますか?

A.メッセンジャーマスのスティグマータの有無によります。スティグマータがある場合はルール上、自軍のユニットを相手のメッセンジャーマスに配置でないので対象にできません。ない場合は可能となり、ゲームに勝利します。

 

Q.バルチャーノの<10神聖契約>能力使用後、[攻撃力]0のバルチャーノが相手ディテイナーに0ダメージを与える攻撃を行いました。 この場合、相手ディテイナーは退却しますか?

A.退却します。たとえ[攻撃力]が0であろうと戦闘ダメージ扱いとなります。スティグマータがある場合は1枚ブレイクし、ない場合は勝利します。

◆カードとカードのテキストに関して(フォース編)◆

Q.敵のフォースを拾ったり、装備することは可能ですか?

A.できません。

 

Q『グレイヴ』を装備したユニットがタックル等で相手ターンに移動した場合、反撃でのレンジは1-2になりますか?

A.なりません。グレイヴ等の『移動後の攻撃』というテキストは、自分のターンのメインフェイズの<ユニットの攻撃>の時のみ適用されます。

 

Q『グレイヴ』を装備した[移動力]2のユニットが移動して、元居た場所に戻りました。この時レンジは1-2になりますか?

A.なります。隣接するマスに移動して元の場所に戻ったとしても移動したものとしてみなします。移動先で拾って装備、元居た場所に戻った時も同じです。

 

Q.『守護のアミュレット』の外れた時とはどういう時ですか?

A.メインフェイズのフォースの脱着など、ユニットとフォースが離れることを意味します。 一度ユニットが装備した『守護のアミュレット』を他のユニットに装備させることはできません。

 

★フォースユニットに関しての補足★
FORCE:UNIT(以下FU)は、手札からユニットとして進撃させ、基本ユニットとして扱うカードです。
FUのいるマスにユニットを進めることは出来ますが、同じマスにユニット2体が行動済になる事はできないルールがあるので、同マスにて行動済になる場合、強制的に装備された状態になります。
FUが自ら装備されるために、他のユニットの存在するマスに移動することはできません。
FUのユニットとしてのステータスは、+の修正値に等しく、レンジのないUFのレンジは1として扱います。
FUは装備されるとフォースとして扱われるので、たとえ0点でも戦闘ダメージを受けると戦闘終了ステップに破壊されます。

FUを装備しているユニットが退却した場合、FUは通常のフォースのルールと同じように戦場に落ちます。この際にユニットの状態に戻ります。

『飛行』を持つユニットはユニットのいるマスを無視して通過できますが、ユニットのいるマスで行動済になれるわけではありません。

『回避』を持つFUはユニット時はその能力を所持していますが、装備されフォースになった時点でユニットではなくります。よって『回避』のユニットへの攻撃宣言時というトリガーからは外れます。

 

◆カードとカードのテキストに関して(ストラテジー編)◆

Q.戦闘終了ステップにクリティカルを持つユニットからのダメージを受けたユニットに、ストラテジー『防衛』を発令させました。このユニットが装備していたフォースは破壊されますか?

A.破壊されます。『防衛』はユニットの退却のみを1度だけ守ってくれるカードです。ポイズンアロー等の戦闘後効果や装備の破壊を止めることはできません。

 

Q.『防衛』により相手の攻撃を一度耐えた後、味方ディテイナーが他のユニットから0点以上のダメージを受けてスティグマータがブレイクされました。この場合もリフレッシュフェイズを迎えるまでは『防衛』の[耐久力]0になるテキスト効果は継続されますか?

A.されません。あらゆる状況よりもスティグマータの「ブレイクされたとき、ディテイナーのDがリフレッシュする」テキストが優先されます。

 

Q.『扮装』を発令した際、ユニットの状態や装備していたフォースはどうなりますか?

A.行動済のユニットは行動済、未行動ユニットは未行動のまま、フォースは装備された状態のまま、配置している場所だけを入れ替えます。

 

Q.『失脚』の手札を1枚捨てるは、発令するために必要な条件ですか?

A.違います。『失脚』の手札を1枚捨てるはカードの効果なので、『先読み』等により無効になった場合は、手札は捨てません。手札がない場合は退却の処理のみを行い、手札を捨てる処理は行いません。

 

Q.タックルや救出といった、コストとして【行】(行動済)を要求されるアクションは移動後の攻撃権を放棄することで使用することが出来ますか?

A.できます。ただしストラテジー等に【行】を要求するものに関しては、移動後には使用できません。 移動に続けてできることは、①攻撃宣言②ユニットの【行】能力③行動権を放棄し行動済状態になる。であり、この処理が終わるまで他のカードの使用を挟むことはできません。

★ストラテジーカード『買収』に関して

Q.コントロールを得た敵ユニットが退却した場合、どちらの退却ゾーンへ行きますか?

A.手札から進撃させた元々のプレイヤーの退却ゾーンへ送られます。

 

Q.コントロールを得たユニットがフォースを装備していた場合、フォースはどうなりますか?

A.フォースを装備した状態で、コントロールを得ます。 ただし、その装備を外して味方ユニットに装備させることは敵のフォースを装備することが出来ないルール上できません。

 

Q.コントロールを得た敵ユニットを『救出』することはできますか?

A.できません。このゲームにおける『コントロールを得る(※下記参照)』とは、そのユニットの行動権や攻撃権を得ることであり、味方ユニットになるわけではありません。よってフォースを装備することや、『味方ユニットを~』と表記されたカードの効果の対象になりません。

 

Q.『買収』によってコントロールが奪われた味方ユニットの攻撃に対して、『専守防衛』を発令させることはできますか?

A.できません。『専守防衛』の発令条件になるのは「敵ユニットが攻撃してきた際」のみです。『買収』によりコントロールを奪われたユニットは敵ユニットではなく味方ユニットです。

 

Q.『買収』によって味方ユニットのコントロールが奪われた後、『鼓舞』を使用しました。コントロールの奪われたユニットのADは修正されますか?

A.されます。コントロールが変わっても、味方ユニットではあり続けるからです。

◆カードとカードのテキストに関して(誤植・改定予定編)◆

Q.ワイバーンやワーホースといったレンジを持たないユニットが戦場に存在する時、攻撃・反撃することが出来ますか?

A.できます。全てのレンジのないフォースユニットはユニットの時はレンジ1として扱います。第2版にてより分かりやすく表記されます。

 

Q.『狂獣咆哮断』の「隣接する」というテキストと図の有効範囲はどちらが優先されますか?

A.範囲です。第2版では以下のテキストに改編されます。 『右図の範囲内(D=ディテイナー)の敵ユニット1体を昇華ゾーンへ送る。それが敵ディテイナーだった場合、代わりにスティグマータを2枚ブレイクする。その後、範囲内の敵ユニット全てを1マス移動させる。その際装備されていたフォースは外れ、その場に残る。』

 

Q.コントロールを得る。とはどういうことですか?

A.『コントロールを得る』 コントロールを得た敵ユニットは  

→移動権、攻撃権、能力の起動を味方ユニットのように扱うことが出来ます。  

→味方ユニットではありません。あくまでも敵ユニットです。

→たとえ自陣内であっても手札からフォースの装備、あなたのフォースを拾って装備することができません。  

→『突撃』『扮装』『防衛』などといった、味方ユニットを対象にとるストラテジーにおいて選ぶことが出来ません。  

→『鼓舞』によってステータスの上昇を行いません。  

→『失脚』などの敵ユニットを対象に取るカードや能力の対象に出来ます。